造幣局の通り抜け
今日は主人が月曜日で図書館が休みなので家に居た。昨日夜更かしして、睡眠薬飲んだ時間が遅くて夜中にカップやきそば食べて寝た。そのせいか、朝なかなか眠くておきれず、8時半ごろおきたら、主人がトーストとバナナヨーグルトとコーヒー作ってくれた。そのあと主人はパソコン室にこもっていた。私は洗濯物をして、冷凍庫にご飯があるかチェックし、鶏のから揚げと、麻婆豆腐をつくり、昨日作ったキャベツのゴマ酢和えを、お椀に盛り付けてご飯を解凍したりした。11時前に昼ごはんができてしまった。でもちょっと早いけど主人がもうおなかすいたといっているのでご飯にした。
DVDを見ながらご飯を食べて、主人が桜の通り抜けに行かないか。とか言うのだ。天満橋か造幣局のことだな。。と、思いそのくらいの遠さだったら行ってもいいよ。嵯峨とか吉野とか須磨浦公園だと家から遠いから帰ってきたらくたくたになるから行きたくないけど。と、言っていた。食器を洗って洗濯物を干した。きょうもいい天気だった。出かけると外に飛行船がとんでると主人が言うので、見たら小さく飛んでいた。
初め梅田まで行ってそれから地下鉄で淀屋橋駅まで行き、中ノ島図書館に用事があるというので中ノ島図書館に入って、かばんはロッカーに預けて、主人が借りた本を持って返しに行っていた。殆どがビジネス書みたいだった。それから中に入って私は反少年主義宣言と云う本を手にとって、黙読して居た。何か面白い本だったけど、途中まで読んで、主人がその本借りるの?と云うので、此処まで返しに来るの面倒くさいから借りないと言って棚に戻した。それから又京阪電車に乗り換えて天満橋まで行って、駅の外に出ると沢山人で一杯だった。やっぱり明日で終わりだから通り抜けに来る人多いんだね。と言っていた。花はいろいろあってとてもキレイでまだまだ見ごろだなあと思ったのだが途中で写真を撮ろうとすると、立ち止まらないでゆっくり歩いてください。など、警備員の人たちに何度も言われた。それぐらい人が多かったのだ。でも花はとてもきれいで、人が来るのは仕方ないなと思った。
関山と云う花が多かったのだが 蘭蘭とか楊貴妃とかも見事だった。
帰りがけはやはり天満橋に戻ったのだが、途中食べ物やさんの屋台がいろいろ軒を連ねていた。しかし席のあるところは高いし、安い店で買っても歩きながら食べないといけないので足が疲れるといって買わなかった。人ごみの中を、どこか座れる場所無いかとかいって探した。そして石垣の上に座って家からペットボトルに入れてきた麦茶を飲んだりした。いろいろな店があるので誘惑に負けてしまいそうだった。そして値段も結構安かったようだ。椅子の有る席ではおでん1000円とか高いのだが通りすがりのお好み焼きとかは200円でそのほか珍しい食べ物やさんもあった。川を見ると、船が通りすがりに、通りかかったりしていた。何処へ行く船だろうなと思った。
主人が駅でどこかでお茶しないかと言っていたのだが、もう足が疲れたので早く帰りたい。お茶なら家から持ってきたのを、電車の席で飲めばいいとかいっていた。電車を乗り継いで漸く武庫川まで帰ってきた。主人がおなかがすいたといってうるさいのでたい焼きを80円で買ってあげた。おなかがすいているのなら出店で何か買ったらよかったのにね。家に帰ってきて保険証が新しく変わったので保健センターに行って、書類の更新をした。それから又帰ってきた。疲れたー。もう4時ごろで洗濯物を取り入れないといけないので主人のズボンとワイシャツにアイロンがけをした。主人はテレビを見てごろごろしていた。それから、米をといで夕飯の準備をした。夕飯はカリカリチキンのねぎソースがけと、キュウリとわかめの酢の物にした。
それから風呂を沸かして入り、睡眠薬を飲んだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)































最近のコメント